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美食の競演 徳と技を体現

2010年06月14日

【新唐人2010年6月14日付ニュース】中国文化と聞いて、まず中国料理を思い浮べる方は少なくないでしょう。では、その真髄とは何でしょうか。我々新唐人テレビ主催の全世界中国料理コンテストは、この貴重な伝統文化をご紹介します。記者会見の模様をご覧下さい。 

台湾で最も名高いある料理人は、食材を無駄にする昨今の料理人を非難しました。一方、コンテストが重視するのは、まさに料理人としての道徳と文化の継承です。
 
第一回コンテストの責任者 陳彦玲
「本コンテストが重視するのが、料理人の道徳です。それは 抽象的ではなく、料理の全ての過程で現れます」
 
中国飲食業学会会長 沈松茂
「我々が推し進めるのは芸術ではなく、技術です。技術の表現と、職業道徳の体現は料理人にとって何よりも大切です」
 
1回のコンテストで四川料理の銀賞に輝いた張さんは、その貴重な体験を語りました。
 
四川料理・料理人 張京華
「各系統料理の特色や真髄が分かり、私の技も向上しました。包丁さばき 、火の使い方など」
 
また会場からの質問に、アメリカ在住の審査員が電話で答えました。コンテストの意義を理解した料理人からは、こんな声が漏れました。
 
天徳坊の料理人 梅姐
「今回は淮陽菜に参加したいです」
 
新竹料理人労働組合 潘昆宏
「広東料理に申し込みました。師の指導で初めて、中国伝統料理の真髄が分かります」
 
御厨川菜レストラン・料理長 陳国明
「料理人には 良い機会なので、積極的に参加してほしいです。
 
7月下旬、台湾で行われるコンテストの予選では、来場者は間近でプロの腕を堪能できます。料理は制限時間内に作らなければならないので、まさに技と体力の勝負です。
 
新唐人記者がお送りしました。
 
 
 
 
 

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